はじめまして、はるふうふです。我が家は一馬力・世帯年収700万円の4人+1の5人家族(夫婦+子供3人)ですが、それでも住友林業で念願のマイホームを建てることができました。「高級ハウスメーカーは予算的に無理」と思っていた僕たちが、どんな間取り・こだわりで家づくりを進めたのか。この記事に我が家のすべてをまとめます。

我が家の基本データ
- ハウスメーカー:住友林業
- 間取り:4LDK/2階建て(建物40坪・土地60坪)
- エリア:関東近郊/入居:2026年3月
- 家族:夫婦+子供3人(11歳・7歳・3歳)
- 世帯年収700万円・一馬力
こだわり①|吹き抜けのある明るいリビング
一番こだわったのが吹き抜けです。朝から夕方まで日差しが入り、雨の日でも明るいリビングで過ごせます。天井までのハイサッシ(大きな窓)と木質感の天井を合わせて、開放感を最大限に。家の中でバレーボールができるくらいの高さがあり、子供たちものびのび過ごしています。

こだわり②|オークブラックの無垢床
住友林業といえば温かみのある木の色が主力ですが、我が家が選んだのは新しい床材オークブラック。高級感あふれる木の温もりを演出してくれて、来客の方から必ず褒めてもらえる自慢のポイントです。設計士さんにも「この床は初めて」と言われ、仕上がりをとても楽しみにしてもらえました。
こだわり③|キッチンハウスのキッチン
どしんと存在感のあるキッチンハウスのキッチン。デザインも使い勝手も妥協しませんでした。全面に収納スペースを設け(オプションで+20万円)、文房具やおもちゃ、普段使いのグッズまで収納できるので、リビングが散らかりません。作って本当に良かった設備のひとつです。

こだわり④|見せ梁と間接照明
照明はとにかく間接照明を多めに採用し、電球色で統一。キッチンの天井には木目調の見せ梁(みせばり)を入れ、ダウンライトと間接照明を合わせておしゃれに仕上げました。夜の雰囲気が本当に良くて、毎晩リビングでくつろぐのが楽しみになっています。

こだわり⑤|ただいま収納と回遊できる家事動線
玄関には「ただいま収納」を確保。帰ってきたらランドセルや上着をここに片付けられるので、リビングがごちゃごちゃしません。さらにキッチンとダイニングをぐるっと周回できる動線にしたので、配膳も片付けもスムーズ。2階のファミリークローゼットに家族全員分の衣類をまとめていて、洗濯物は1か所に運ぶだけ。家事がぐっと楽になりました。
住んでみて感じる「建ててよかった」
とにかく広くて、子供たちがのびのび暮らせるのが一番。断熱性も高く、夏もサウナ状態になりにくいです。床暖房を使っても光熱費は月1万円ほどで、マンション時代とほぼ変わりません。乾太くんと食洗機も大活躍。庭でバーベキューをしたり、先日は10人が来客して全員宿泊できたのも一戸建てならではでした。

まとめ|住友林業に興味のある方へ
一馬力・世帯年収700万円でも、工夫次第で住友林業の家は建てられます。我が家も実は紹介制度を使って建てました。紹介を利用すると特典が受けられる場合があるので、気になる方はお気軽にどうぞ。これから家づくりを始める方の参考になればうれしいです。

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