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はるふうふの家|子供3人・一馬力でも建てた住友林業のマイホーム紹介

はじめまして、はるふうふです🏡
子供3人・一馬力・世帯年収700万——そんな我が家でも、住友林業で憧れのマイホームを建てることができました。

「一戸建てなんてまだ早い」「予算が足りない」とずっと思っていた僕たちが、どうやって家づくりを決断し、何にこだわって、住み始めて今どう感じているのか。これから家を建てる方の参考になればと思って、我が家のリアルをまるごとまとめました。

👨‍👩‍👧‍👦 子供3人、一馬力でも建てられる住友林業の家。
世帯年収700万でも、ここまで叶えられました。

🏡 我が家の基本情報

エリア 関東近郊
ハウスメーカー 住友林業
間取り 4LDK / 2階建て
建物坪数 40坪
土地坪数 60坪
入居時期 2026年3月
家族構成 夫婦+子供3人(長女11歳・長男7歳・次女3歳)

🌱 なぜ、マイホームを建てようと思ったのか

いちばんのきっかけは、子供が3人になってマンションが手狭になったことでした。

家の中で兄弟みんなで楽しく遊んでほしい。でも走り回ると下の階への音が気になって、子供を叱るしかない——それが本当に申し訳なかったんです。実際、マンション時代は子供のドタバタ音が原因で、何度も注意の手紙が入っていました。本来、家の中で思いっきり走り回ったり、ボール遊びをしてほしいのに。

そして、一戸建てなら走り回るのもボール遊びも自由。すぐ外で遊べる環境もいい。マンションはエレベーター待ちがあって外に出るのも億劫で、「タワマン住民は引きこもりになる」というのは、住んでみて本当だと実感しました。地震でエレベーターが止まり、20階近くを階段で登ったときは地獄でしたね…。

実家が一戸建てだったので「いつかは一戸建てに」という夢もありました。一戸建ては寒いイメージがありましたが、最近の建築技術は昔とまったく違うと知り、長男が小学1年になるタイミングでちょうどいいと、思い切って引っ越しを決めました。

✨ 「これだけは絶対叶えたい」と思った理想

  • 吹き抜けを確保して、広い空間を感じられること
  • 子供がすぐ外で遊べる、広い庭
  • 住友林業の高級感あふれる暮らし
  • どしんと存在感のあるキッチンハウスのキッチン
  • 寒い冬も乗り越えられる床暖房
  • 階段の手すりは鉄格子にして、オシャレ感を演出

夫婦で優先順位を話し合い、①子供が住みやすいこと → ②友達に「モデルルームみたい」と言われるオシャレさ → ③家事のしやすさ、の順で決めていきました。

🖤 我が家ならではの、10のこだわり

  1. キッチンの見せ梁(みせばり)。木目調の梁にダウンライトと間接照明を入れて、おしゃれに。
  2. 木質感のある吹き抜け天井。全面を木調にして、大きな窓と合わせて開放感を最大化。
  3. 天井いっぱいのハイサッシ。吹き抜けの窓を最大限に取り、開放感あふれるリビングに。
  4. キッチンハウスの圧倒的な存在感
  5. 子供部屋はアクセントクロス。1階の高級感とは逆に、可愛らしい雰囲気に。
  6. 水回りに余計な窓をつけない。吹き抜けの大きな窓がある分、暖気・冷気を逃がさない設計。
  7. 電動シャッター。防犯のため採用。毎朝毎晩、決まった時間に自動で閉まるのが最高すぎます。
  8. オークブラックの床。住友林業の新しい床材で、圧倒的にかっこいい空間に。
  9. FUKULAのソファ「カストール」。座り心地はもちろん、オークブラックの床との相性が抜群。
  10. 2階廊下のデスクスペース。子供に声が届く場所で勉強してもらえるように。

中でも一番のこだわりは吹き抜け。朝から夕方まで日差しが入り、雨の日でも明るいリビングで過ごせます。家の中でバレーボールができるくらい天井が高いんです。

そしてもうひとつの主役がオークブラックの床。住友林業といえば温かみのある木の色が主力ですが、この床は高級感あふれる木の温もりを演出してくれて、来客の方から必ず褒めてもらえる自慢のポイントです。

🚪 採用してよかった「ただいま収納」

玄関に「ただいま収納」を確保。靴がたくさん入るのはもちろん、帰ってきたらランドセルや上着をここに片付けられるので、リビングがごちゃごちゃ散らからない。一戸建ては収納をつくりやすく、部屋の散らかり具合がマンション時代と段違いに減りました。

🍽️ 家事がラクになる、回遊できる動線

キッチンとダイニングテーブルをぐるっと周回できる設計にしたので、食器の片付けやゴミ捨てがスムーズ。2階のファミリークローゼットに家族全員分の衣服をまとめているため、洗濯物は1か所に持っていくだけ。これがかなり快適です。

💡 住友林業を選んだ決め手

最終的な決め手は、ずばり営業さんの良さでした。ハウスメーカー選びで一番大事なのは営業との相性だと言ってもいいくらい。こちらの「こうできない?」という相談に、いつも予想以上の提案で返してくれて、お金の調整もたくさんしてくれました。

他社では、積水ハウスさんに予算を伝えたら「それじゃ無理ですね」と一蹴され…。吹き抜けの希望を叶えてくれたのは住友林業だけでした。あの圧倒的な木の質感は、他のメーカーには出せないと思います。

🏠 住み始めて感じる、暮らしのリアル

  • とにかく広い。子供たちと、のびのび生活できるのが何より。
  • あたたかい。実家の一戸建てと比べて圧倒的に暖かく、夏もサウナ状態になりにくい。住友林業の標準仕様でも十分な断熱性だと感じています(乾燥しやすいので加湿器は必須)。
  • 光熱費は月1万円ほど。床暖房を使っていますが、ガス代・電気代ともにマンション時代とほぼ変わりません。
  • 乾太くん&ボッシュの食洗機が大活躍。洗濯物が60分で乾き、寒い冬に冷たい洗濯物を干さなくていい。しかも、いい匂い。
  • 子供は階段とソファがお気に入り。何度も登り降りする姿が微笑ましく、開放感のあるキッチンで家族の会話も増えました。
  • 10人来ても全員泊まれる広さ。先日10人が来客し、全員宿泊できたのが嬉しかったです。庭でのバーベキューも最高。

💭 やってよかった工夫と、ちょっとした後悔

予算面では、乾太くんを採用したのでベランダを削減(約30万円減)。お風呂の窓・鏡・浴槽の蓋も削って合計約30万円減。ダイニングチェアは楽天でおしゃれなものを見つけて約20万円減と、こだわるところと削るところのメリハリをつけました。

正直な後悔も少しだけ。玄関まで床暖房を入れればよかった、洗面台がちょっとチープだったかも、コンセントはもっと多く付けておけばよかった——このあたりは、これから建てる方の参考になればと思います。

打ち合わせは全10回ほど。すべてが本当に楽しくて、「もう一回家を建てたい」と思うくらい。着工から引き渡しまで約1年半でしたが、あっという間でした。

📩 住友林業に興味のある方へ

実は我が家も、住友林業は紹介してもらって建てました。紹介制度を使うと特典がありますし、何より「いい営業さんに出会えるか」が家づくりの満足度を大きく左右します。

もしこのページを読んで住友林業が気になった方は、僕が紹介できます。「相談だけしてみたい」でも大歓迎なので、ぜひお気軽にどうぞ😊


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